キャッツ 3

さて 後半。
後半の方が内容は濃いし、駆け足に進む。
友人一押しの7番目の演目であるマジック猫は
見た目が明石家さんまの「ブラックデビル」そっくりだったのだが
マジック(というより、舞台装置や小道具)の緻密さに加えて
クラシックバレエのソロがすごい綺麗!
男の人のクラシックバレエのムーブがあんなに見ごたえがあったとは!
友人が今度はバレエの公演とかを見に行ってみたいと思ったのも、多分コレを見たからなんでしょうな
戻るが6演目のマキャヴィティとの闘い
これがCMで流れてたとこだわ!
歌もダンスも・・・・・そして殺陣も見られるのね!
(3演目にも殺陣あったけど)
そしてテーマ曲ともいうべき
メモリーを二匹の猫が歌うクライマックス
マイクつけてるっていってもやっぱりすごい声量。プログラム見るとやっぱり声楽科卒。
エンディングの盛り上がったところで
我々は犬ではない
と高々に歌われて思わず吹きそうになる
エンディング後には客席に下りてきて握手してくれるんですよ、猫たち!
でも驚いた。
至近距離で見ても
息は切れてないし、汗はかいてないし、手のひらも冷たいくらい。
で、アンコール→カーテンコール
今までないくらいの拍手をした私でしたが
その後カーテンコールが4回も繰り返されるとは・・・
悔いの無いってくらいの拍手をしてたあたしは
(あ・・・明日筋肉痛きそう・・・)ってくらい上腕二等筋がひくついていたのでしたが全力で拍手!最後にはあたしが大好きになったつっぱり猫が一匹で顔を出してくれた^^
友人いわく
「館内放送がかかっても猫が出てくることがあるんだよ」
それくらい熱い観客のときもあるそうで。
いやいや、今回もすごく熱かったと思うよ。初心者だったからかもですが
というわけで次回は自腹で行きたいです←当たり前でしょ
オペラ座の怪人とか。
友人に「マンマミーヤ見てみたい」と言ったら、アレは九州で公演してるそうで。
もちろんキャッツもまた見たい!
今回活力を分けてもらえた気がする。