言うべき人が、言う。

久々にニュースからのコピペです





山寺宏一より今週の一言
私、声優としていろんなアニメ作品や映画に携わらせて頂いておりまして、本当にありがたい ことと思っているのですが、最近感じることはいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つことです。まあ、僕もそれで普段お会いすることが難しい方と知り合いになれたえい、凄く 刺激になることもあるんですが、中には「これはあまりにもムチャじゃないの!」と言いたくなる キャスティングもあると思います。

もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しいと、見る側の立場としても思います。時には声優以外のキャスティングで、「こんなに合う人がいるんだ!」とか「普段声の仕事を してない人がやると、こんな芝居ができるんだ!」って事もたくさんあるのですが、その逆も またたくさんあるんですね。

特に長年テレビでやってきた作品が劇場版になったとき、それまでの声優陣をガラッと変えて しまうようなことはあってはならないと思います。
それまでやってきた声優たちの心情もありますが、ずっと応援してきた視聴者の立場としても承知がいかないのではないのでしょうか?私自身も非常に憤りを感じることがありましたので、今回はこんな話をさせてもらいました。



あたしら素人がぎゃーぎゃー言ってもラチのあかんことを
ちゃんとした人が
声を大にしていってくれて

スッキリ。

声優でも痛いやつも多いし、俳優でも尊敬できる人も多い。

独断と偏見から言えば

アイドル声優って言われてる中途半端な若い女の子の声はあちゃーだし
アキバ系が群がるモロにアニメ声の女の子に声優させんなら
ドラマや映画で演技力磨いた普通のタレントにやらせてもいい!って思うし。

基本、アニメや吹き替えってあたしの中では「この役はこの人」って声優がポワーンって浮かぶんですが(と、言っても最近の声優に疎いんで昔の人ばっかですが)
ソレがいい意味で裏切られることもたくさんある。本当に山ちゃんの言うとおりですよ。

トラウマなのはこち亀に出た南海キャンディーズとか
ポケモン劇場版とか。

ちょっとロバートとか無理やりでしょ(笑)

逆にやっぱ松たか子は良かったしね!!

ジブリ系はサウンドとビジュアルでかなりカバーされてるのでオバカなあたしには冷静に評価できないのですが

ムスカの寺田とか紅の豚の加藤は好きvv
バロン袴田もアリっちゃ、アリ。

そして以外にも実は子供心に見た「三宅&織田」の「ドク&マーティ」も好きなんです。