うっかりしてたら

8月にカウントが入ってしまった!
わ。数分前にもうすぐ8月って書こうと思っていたのにぃ。
というわけで7月振り返り。いや7月のアニメとかの振り返り。
鉄腕バーディが始まったのですよ。まず。
地方局で深夜なのが勿体無いなあ。と中学時代にパトレイバー全盛期だったあたしは思うわけですが、まあ贅沢は言わないです。
主題歌がOPED共にキャッチーでいいんだけどなあ。
ルパン三世魔法のランプネタバレしますよ。
以下コピペです!
ルパン三世『SWEET LOST NIGHT』~魔法のランプは悪夢の予感~
今回の不二子のおねだりは・・・アラビアにあるという、何でも願い事が叶う「魔法のランプ」。もちろん盗み出すことに成功し、追ってくる銭形も振り切り無人島へ辿り着いたのは、午後の7時になろうとしている頃だった。
ルパンは早速ランプをこすってみると、なんと魔人ではなく妖精が出現!妖精はルパンに語りかける・・・「願い事を叶えてあげる。その代わり、残りの人生の半分をいただくわ」。突然ランプから赤いレーザービームが出て、ルパンの後頭部をちくりと刺した・・・午後7時ちょうどのことだった。
空を見上げるルパン。しかしなぜか朝になっている。時計を見ると・・・午前7時。困惑するルパンに追い打ちをかけるような不二子の剣幕も、なぜだかさっぱり分からない。そのとき、突如武装した男たちがルパンに「ランプを渡せ」と要求してきたが、そこへやってきた次元と五ェ門になんとか救出される。
次元の話により、どうやら午後7時から午前7時までの記憶がなくなっているのだと理解したルパン・・・そう、記憶を失った真相は「謎の女」と「魔法のランプ」が握っているのだった。
テレビ画面には武装一味率いる「ガーリック大佐」が映し出され、不二子を人質にランプよこせと言ってきた。もちろん不二子の仕組んだ罠だとは知っていながらも、ガーリック大佐の指示した列車に乗り込むルパン。すると隣にドリューと名乗る女性が座ってきた。
案の定、不二子と大佐がランプを奪うために襲ってきた!なんとか逃げたルパンがドリューに歩み寄ると、そこにいたのはなんと「ランプの妖精」だった!逃げようとするドリューに事情を聞くルパン。しかしまたしてもガーリック大佐の攻撃が始まり、次元は被弾、五ェ門は潜水艦の中に閉じこめられてしまう。
彼女の話によると、ランプはアイヒマン博士が作った「記憶のスキャナー装置」だという。そしてドリューも博士によって3年間の記憶を奪われており、その記憶を取り返すために博士のいいなりにされていると告白した。しかしいったい何のためにルパンの記憶を盗もうとしたのか?
そして明くる午前7時。またしても昨夜からのルパンの記憶はきれいに消えていた。そして3度目・・・その時、ドリューは記憶消去について衝撃の事実をルパンに告げる。ルパンに残されたのは残り数時間。ルパン達は急いでアイヒマン博士の研究施設へ向かうのだが・・・。
わー。貼り付けすぎだwwwwww見なくてもわかっちゃうって。
感想は
冒頭の銭形がかっこよすぎてうっはー!と思ったら
その後エンディングまで記憶喪失で出番なし!!
ここ数年酷い扱いを受け続けている石川は、今回もひどかった!
もう、まともなのは次元しかいないのね。と今回の作品の良心9割は次元です。
んでもって
冬ソナなキャスト、勘弁して欲しかった。
ヒロインがチェジウにしかみえませーん。
「チェジウ、日本語うまいな・・・」とか滅茶苦茶なことを思ってしまったのはあたしだけじゃないよね。。。←いや、あたしくらい?
規模というか、設定は例年よりもこじんまりしていてだからなのかアクションも希薄だったなあとちょっと物足りなかったですが、まあ、最初の銭形とのシーンのすばらしさで相殺しまっす!
ネオアンジェリークアビスセカンドシーズン
前シリーズではエレンくらいしかわかりやすいヒールがいなかったのに対して
今回はマティアスや黒ニクスなどなどやっと敵っぽい形のキャラが出てきてほっとしたような。前シリーズも悪く言うつもりはないものの、最初っから最後までヒロインがイケメンたちに囲まれていいこいいこされてるのも・・・ねえ。
エレンは不憫だなあ。物語で一番かわいそうな感じで描かれてると思うんですけどね。マティアスみたいに怖くなりきれないし。ジェットには自我が芽生えてジェイドみたいに自分で行動するようになって、んでもってそのときに改めてエレンを支えるようになってほしいわーと、おばちゃんは願っておるわけですよ。エレンが出ると夜中でも体温が一度上がっちゃうくらい興奮しちゃうからな、あたし。萌え要素が多すぎるんだよ、エレンは!!